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<あとがき>



まず、この刻映セ!≠今日迄お読みいただいたことに深く感謝いたします。
短編の為みじかい間でしたが、つかの間のお付き合い下さり本当にありがとうございました。


当作品は作者にとって人生初の戦争漫画≠ナした。そして正直、最初で最後としたいジャンルです。
・・・・一方で渾身の想いを詰めた一作でもありました。

・・・生まれて未だ20代、戦争を全く知らない平成育ちがこの様なものを描くというのは、
当時を生きてこられた方々にはどのように見えるのか・・・少し気になる所で不安もありましたが。
・・・もし新都社読者の方に居られたら是非感想をお聞かせいただきたいな・・・とか思ったりしますが
ソレは単なる作者の贅沢な要望なのでドウゾ聞き流して頂けたらと思います。
(そもそもこの新都社で70代〜な読者が居たら希少すぎるので可能性は低いだろう)

6月にネームを三日で書き上げてから10月に連載開始するまでの間に、調べるため図書館で借りた本は15冊を超え、
そして本日完結までに更に数冊読み進めていって、気付いたら合計で20冊あまりとなってました・・・!


そんなこんなで非常に重っ苦しいテーマで・・・ここに投稿してもいいものかと相当悩みましたが
温かいコメントも頂き「ああ、新都社でよかったんだなぁ」と今は思っています。



何かしらを、この作品から感じ取って頂けていれば幸いです。



ギャグ要素がほとんど皆無で・・・
なるべくコメ返で挽回しようとしましたが力及ばず・・・!
失礼しました。


それから、この作品には更新日を当日後も話数の隣に残しています。
それはその日がいずれも先の大戦に由来ある為です。
簡潔ですが、最後にそれを書き出してこの あとがき を締めさせていただきたいと思います。


最後にもう一度、

当作品を読んでいただき、本当にありがとうございました!

再び「きぼん」で新作を連載するかどうかは全くの未定ですが、もしその時があれば また宜しくお願い致します。

                                              ー董火ルーコー




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